DJI Phantom 4 Pro+ V2.0 ファントム4プロプラス

¥243,320

4K/60fpsのビデオと20MPの写真を撮影できる1インチCMOSセンサーを搭載したPhantom 4 Pro V2.0は、映像製作者に自由な創造性を与えます。OcuSync2.0 HD伝送システムにより、安定した接続性と信頼性を確保し、5方向の障害物検知により安全性が向上。ディスプレイを備えた専用送信機は、高精度で素晴らしい操作性を実現します。
また、様々なインテリジェント機能で飛行がはるかに簡単になり、Phantom 4 Pro V2.0はプロのクリエーター向けに設計された完全な空撮ソリューションとなっています。

◎4K/60fps
◎1インチセンサー
◎メカニカルシャッター
◎5方向障害物検知
◎OcuSync 2.0 伝送システム
◎最大飛行時間 30分

商品番号 6958265164880

在庫30個

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商品コード: sorakara0029 カテゴリー:

説明

1インチ20 MPセンサー搭載の内蔵カメラ

内蔵カメラは、1インチ 20 MP CMOSセンサーを搭載。特別に設計されたレンズは7群8枚構成で、メカニカルシャッターを採用し、高速飛行中や高速で動く被写体の撮影時に、映像が歪んでしまうローリングシャッター現象を回避できます。性能面でも一般的なデジタルカメラと変わらないパワフルさを誇り、4K動画をH.264フォーマットでは60fpsで、H.265フォーマットでは30fpsで撮影します。ビットレートはともに100Mbpsです。高性能センサーとプロセッサーが、映像をより精細に記録するため、高度なポストプロダクションでの編集作業を可能にします。

 

1インチ20MP CMOSセンサー

映像品質において、センサーのサイズは画素数よりも重要です。センサーが大きい方が1画素で捉える情報量が多く、ダイナミックレンジ/SN比/微光環境下での撮影パフォーマンスを向上させます。Phantom 4 Pro V2.0に内蔵されている1インチ20MPのCMOSセンサーは、Phantom 4の1/2.3インチセンサーと比べると、ほぼ4倍のサイズです。1画素で使用するセンサー面積が大きくなったことで、コントラストも高められ、さらに最高感度はISO 12800になりました。
映像は撮影後にすぐ使用でき、同時に高度なポストプロダクションに対応する精密なデータを収録できます。  

 

画像比較

1/2.3 インチセンサー 1s F2.2 ISO 100 EV 0.0 

PHANTOM 4 PRO V2.0 1/2s F2.8 ISO 100 EV 0.0 

 

編集用に最適化された4Kデータ

高性能な画像処理システムを採用しているため、動画は映画製作や編集用に最適化された DCI 4K/60fps (4096×2160)を 100Mbpsで撮影できます。高解像度なスローモーション撮影にも対応します。Phantom 4 Pro V2.0は、H.265 動画コーデックにも対応しています (最大解像度 4096×2160/30fps)。特定のビットレートでは、H.265の画像処理量はH.264の2倍で、画質が大幅に向上しています。高ダイナミックレンジのD-logモードで記録すると、画像データを最大限に活用して、カラーグレーディングを行えます。

 

高解像度レンズ

シャープで鮮やかな写真を高解像度で撮影するためには、レンズの品質が鍵となります。Phantom 4 Pro V2.0のカメラは空撮用に最適化された焦点距離24mm (35mm判換算)のF2.8広角レンズを搭載しています。2枚の非球面レンズを含め7群8枚で構成され、より小型でコンパクトな構造になりました。画面の隅々まで歪みを抑えた描写力で、鮮やかな静止画や動画を撮影できます。
また、DJIのカメラでは初めて、レンズ性能をより詳しく把握できるMTF曲線を公開しました。

MTF曲線はコントラストを再現し、画像の細部を解像するため、レンズ性能の評価に用いられます。低空間周波数は全体のコントラストを示し、高空間周波数は詳細な解像度を示します。低空間・高空間周波数はLP/mmで測定されます。画像の高さはセンサーの中心からレンズ上の任意の点までの距離を表します。MTFが100%の場合、レンズの性能が完璧な状態であることを示します。

 

その一瞬を捉える

空撮は風景を撮影するだけでなく、アクションシーンや自動車レースなど、あらゆるシーンに新たな視点をもたらします。空撮用ドローンで、電子シャッターを使用して高速で動いている被写体を撮影することは、常に難しいものでした。Phantom 4 Pro V2.0は、メカニカルシャッターと大口径単焦点レンズを採用しました。このメカニカルシャッターは、最大シャッタースピードが1/2000sなので、高速飛行中や、高速で動く被写体を撮影しても、映像が歪んでしまうローリングシャッター現象を回避できます。最大シャッタースピード1/8000sの電子シャッターも使用可能で、新しいバーストショットは2,000万画素の静止画を14fpsで撮影できるため、決定的瞬間を捉えることができます。

 

5方向の障害物検知

ステレオビジョンセンサーと超音波センサーシステムをさらに強化し、これらのセンサー群がFlightAutonomy (フライトオートノミー)の重要な役割を担います。高解像度になったステレオビジョンセンサーを機体の前方と後方に、赤外線センサーを機体の左右に、ビジョンポジショニングシステム (VPS)を機体下部に設置。これらのセンサー群により、Phantom 4 Pro V2.0は合計で5方向にある障害物を認識でき、GPSがなくても障害物を回避しながら安定した飛行が可能です。

 

 

カメラ6台のナビゲーションシステム

3組のデュアルビジョンセンサーが、機体と障害物の間の相対速度と距離を常に計算します。前方/後方/下方のビジョンセンサーシステムを使うと、必要最低限の操作で、GPSが届かないような屋内で離陸した場合もPhantom 4 Pro V2.0は安定した飛行やホバリングができます。
万が一、いくつかのセンサーに不具合が生じた場合でも、残りのセンサーでホバリングを維持します。Phantom 4 Pro V2.0は複雑な環境下でも、飛行経路上の障害物を回避しながら最大50km/hで飛行可能です。ナローモードでは、Phantom 4 Pro V2.0は検知範囲を狭めることで、狭い空間でも飛行を可能にしました。

 

FLIGHTAUTONOMY (フライトオートノミー) とは

FlightAutonomy (フライトオートノミー) とは、進化した空撮知能を持つ自動飛行プラットフォームのことです。FlightAutonomy (フライトオートノミー) は、7 台のカメラ (前方、後方、下方にあるデュアル ステレオ ・ビジョンセンサーとメインカメラ) 、赤外線認識システム、デュアルバンド衛星測位システム (GPS とGLONASS) 、下方にある 2台の超音波距離計、冗長性を備えた IMU とコンパス、パワフルな専用コンピューティングコアの一群を含む 10 の部品グループの複雑なネットワークで構成されています。Phantom 4 Pro V2.0は、周囲のリアルタイムビューや近くの障害物の高度と位置についての情報を取得し、自身の位置を示すことができる3Dマップを作成します。IMU とコンパスは、重要な飛行状況、速度および方向の情報を収集すると同時に、冗長化された IMU とコンパスが重要なデータをモニターし、考えられるエラーを除外します。これによりフライトの信頼性が飛躍的に向上します。

 

赤外線検知システム

Phantom 4 Pro V2.0は、赤外線検知システムを採用。機体の左右に搭載されているこれらの赤外線センサーは、赤外線3Dスキャンを使用して機体と障害物との距離を測定します。ビギナーモードとトライポッドモードでは、これらのセンサーは水平視野70°、垂直視野20°を持つため、最大範囲7mの広い画角でPhantomの両側の風景を捉えることができます。従来の超音波センサーは 3〜5 m の範囲しか検知できないため、プロペラからの振動で混乱をきたす可能性があります。一方、赤外線検知システムは、より広範囲なエリアを検知でき、機体との距離を測定できるため、干渉を避けながら最も近い障害物を識別します。信頼性の高い障害物検知は、機体をより安全に飛行させるのを助けます。 

 

一体型ディスプレイ付きOCUSYNC送信機

Phantom 4 Pro+ V2.0の送信機は、5.5 インチ 1080p のディスプレイ一体型で、輝度は 1000 cd/m2です。これは従来のスマートデバイスの 2倍の明るさです。DJI GO 4 アプリをディスプレイに内蔵し、ハードウェアもソフトウェアも最大限に最適化しました。そのため、映像を編集してすぐに共有することができます。Phantom 4 Pro+ V2.0 の送信機のバッテリー駆動時間は5時間で、OcuSyncの最大伝送距離は7km※(日本では4km)です。空撮にとって完璧なソリューションを提供します。
※最大伝送距離は障害物、干渉がなく、FCC準拠の場合。

 

新しいOCUSYNC 動画伝送

Phantom 4 Pro V2.0送信機はOcuSync 動画伝送*を採用。OcuSync 動画伝送は、TDM(時分割多重)技術を使用し、制御信号を送信するのと同時に、動画信号を受信します。送信機の電源がONになっている場合、OcuSync システムは最も干渉が低い周波数帯をスキャンし、クリアな伝送を維持するため適切に切り替えます。(日本国内は2.4GHzのみ利用可能) 
※Phantom 4 Pro V2.0とPhantom 4 Pro+ V2.0の送信機は、従来モデルPhantom 4 ProとPhantom 4 Pro+の送信機と互換性はありません。

 

超高輝度ディスプレイ

Phantom 4 Pro+ V2.0 に搭載された5.5インチ1080pディスプレイは、1000 cd/m2の輝度を実現しました。これは従来のスマートデバイスの2倍の明るさです。直射日光の下でも、明るく、鮮明な色で画面を確認できます。ディスプレイにDJI GO 4 アプリが内蔵されているため、モバイル端末は不要なので、フライト前の準備がよりシンプルになりました。HDMIポート、microSDカードスロット、マイク、内蔵スピーカー、Wi-Fi接続を送信機に搭載したことにより、DJI GO 4内で画像を編集でき、即座に画像を共有できます。Phantom 4 Pro+ V2.0 の送信機のバッテリー駆動時間は5時間で、空撮向けの完璧なソリューションを提供します。

 

 

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